自動損切り特化型 EA【ver1.70】

1.FX

2023年10月30日 提供開始!!

【ver1.70】

絶好調なver1.40の改良版となるEA!!
ver1.60からアップデート

  • タイマー機能の追加!! MT5に移行!!
  • エントリーロジックの精度が向上!!
  • 4つの自動損切り機能で「負けないEAではなく、負けの小さいEA」というコンセプト!!
  • 直近半年の激しい相場でロスカットすることなくフル稼働で原資以上を回収!!

⚠️最悪元本を失うリスクがございます
⚠️余剰資金で資金管理を徹底しましょう。

実績はこちら⬇️

①ver1.70
「①ver1.70」の記事一覧です。

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◇システムの概要

  • 想定月利:20~30
  • 難易度:★★☆☆☆
  • 参加費用:無料
  • 運用方式:EA
  • システム設置作業:有りシステム設置無料代行サポートあります
  • 証券会社:XM
  • 取引通貨ペア:USD/JPY
  • レバレッジ:1000倍
  • 最低証拠金:10万円 ※200万円でレバレッジ制限あり
  • 出金期間:いつでも可能

◇ロジック

【エントリーとトレンドラインカット損切り】

このEAではまずトレンドラインというものをEA内部のプログラムが計算して導き出します。

次にトレンドラインと現在価格の比較を行います。
そして以下のルールでbuyかsellのエントリー(注文)を自動で行います。

トレンドラインより現在価格が高い→buy 上昇トレンド
トレンドラインより現在価格が低い→sell 下降トレンド

【2023年4月12日から2023年4月17日】
  • トレンドラインの下に現在価格があるときはSELLの注文と決済を繰り返す(下降トレンド)
  • 現在価格がトレンドラインの上になったらトレンドラインカット損切りが発動(トレンド反転)
  • トレンドラインカット損切り後は現在価格がトレンドラインの上になるので上昇トレンド
    BUYの注文と決済を繰り返す(上昇トレンド)

【0円損切り】

2つ目の損切りは0円損切りです。
通常、トレンドラインを突き抜けたらトレンドラインカット損切りがされますが、損切り後に必ずトレンド反転が起きるとは限りません。
全てが予測通りに値動きするわけではないからです。

case1
下降トレンドから上昇トレンドにトレンド転換したと認識したが、下降トレンドが継続
この場合、トレンド転換認識をしているのでBUYのエントリーをした状態で下降トレンドに乗ってしまいます。

BUYの含み損が増える状態

case2
上昇トレンドから下降トレンドにトレンド転換したと認識したが、どちらのトレンドとも言えない拮抗相場(レンジ相場)に突入
=トレンドラインカット損切りが働かない相場

このようなケースがVer.1.40では苦手な相場でした。
このようなケースで利益を出すことより、含み損の原因になっているポジションの決済を優先する機能としてVer.1.60で搭載したのが「0円損切り」です!

【急騰損切り】

3つ目の損切りは急騰損切りです。
1時間足の始値と現在値の価格差が設定値を超えた場合に損切りする機能です。
EAが認識しているトレンドと逆向きの急騰にのみ作動します。

・パラメータでオンオフ可能
・デフォルト設定値は±110pips(日本円1.1円)の変動が1時間足で起きた場合に損切り

例)上昇トレンド認識でBUYの注文と決済を行っていた際に、なんからの超強力な経済情報でトレンドが急反転し一時間以内に110pips下降した場合に損切りされます。
※下降トレンドの場合も働きます

滅多に作動することはない損切りですが、直近だと2023年1月6日に作動する値動きがありました。

比較のテストを行った結果
オンにすれば運用資金に対して3割の損失ですが、オフの場合だと運用資金に対して6割の損失となりました。

ちなみにこの日は金曜日で尚且つ雇用統計があるので、実際の運用においてはEA停止している人の方が多いと予測しています。

【ストップロス損切り】

4つ目の損切りはストップロス損切りです。
これは名前の通り、単純に数値より含み損が増えたら損切りされるという機械的なものです。

ご自身の用途に合わせてお使いください。
デフォルトはオフにしています。

タイマー機能

従来のプログラムで
自動損切りが働くときは

例)
Buy 0.1
↓ 25pips下降
Buy 0.2
↓ 25pips下降
Buy 0.4
↓ 25pips下降
Buy 0.8
↓ 25pips下降
Buy 1.6
↓
自動損切り発動

これがタイマー機能追加により
※30分設定

(例)
Buy 0.1
↓ 30分経過で25pips下降 
Buy 0.2
↓ 10分経過で25pips下降
“タイマーによりエントリーなし”
↓ 更に20分経過で50pips下降
Buy 0.4
↓
自動損切り発動

タイマー機能効果で保有ポジションの価格と数が減る事で、含み損額が減るので損切り額が減少する効果があります!

Ver.1.60と同性能のエントリー機能と4種の自動損切り機能に

タイマー機能が追加されたのがver1.70です!

◇成績

ver1.70

Ver1.60→Ver1.70アップデート!

下図が為替介入のあった2022.10から今月までのバックテストです。

2022.10.21
 為替介入
2023.3.10
 シリコンバレー銀行破綻
2023.7.28
 YCC修正
2023.10.3
 為替介入?

この他、雇用統計やFOMC等々の激しい値動きでもロスカットせず
Ver.1.60よりも小さい自動損切り額になり
トータル収支がプラスになる新機能をアップデートしました!

アップデートの効果によりフル稼働でもロスカットせず以前よりも損切り額の減少を
確認しトータル収支の利益の割合を高めています!

ver1.60

このVer1.60はVer1.40の改良版となります。

実際に両EAを同期間で稼働させた場合では右のVer.1.60の方が高い利益を獲得しています。

また、バックテストにおいてもVer.1.60は確かな成績を収めています。

下図のバックテスト結果のように半年間のフル稼働で100万円運用に対して利益141万円と半年で元本回収以上の成績を収めています。

テスト環境
このバックテストはMT5で行っているため、時間ごとに変わるスプレッドも全て実際の値動きと同様であり、MT4よりも優れた精度のバックテストとなります。

【バックテストの考察】

このバックテストで一番大きな損切りは3月22日のFOMC金利発表です。
損切りの種類は「トレンドラインカット損切り」

最警戒する経済指標なので本運用においてはEAを停止するなどしてバックテスト以下の損失に抑えることは再現可能な対処だと思います。
FOMC前後でEAを停止した場合のバックテストでは半年で100万円単利運用に対して利益232万円という結果になっています。(FOMC前で利益207万円、FOMC後で利益25万円)



Ver1.40とVer1.60の稼働比較の際にも、この3/22はFOMC前には停止しており、その結果が下図の損益結果です。

逆に言えばFOMCのような重要経済情報の日でもフル稼働して半年で100万円単利運用で141万円の利益を獲得したと捉えることもできますね。

◇その他の機能

取引時間を制限する機能を追加しています。
時間はMT4時間に合わせて設定する必要があります。

※バックテスト、フォワードテストでは使用していません。

◇まとめ

  • Ver1.60からver1.70にアップデート!! MT5に移行タイマー機能を追加
  • 4つの自動損切り機能で「負けないEAではなく、負けの小さいEA」というコンセプト
  • 直近半年の激しい相場でロスカットすることなくフル稼働で原資回収
  • バックテストでは雇用統計、FOMC級の経済指標ではオフの方が安全かつ高利益

◇EA利用のご案内

当EAは完全永年無料です。
あとから代金を頂いたり、利益の一部を頂くといった行為は行っておりません。

EA無料配布の詳細はこちら⬇️

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